K値だけで決めない、栄養・フレイル・治療内容から考える患者ごとのカリウム制限K値が落ち着いてきた一方で、低栄養や体重減少、フレイルが気になる患者。カリウム吸着薬を開始したあと、これまでの食事制限をそのまま続けるか考える患者。高K血症の食事指導では、制限を始めるときだけでなく、その後の経過に応じて対応を考え直す場面があります。今回のウェビナーでは、長澤 将先生(東北大学 腎臓高血圧内科 准教授)と、食事制限を始める患者、すでに続けている制限を見直す患者の症例を追いながら、K値とその推移、栄養・フレイル、食事療法と薬物療法という3つの重要な判断軸を取り上げます。患者によってどこまで制限を勧め、いつ見直すのか。 症例を通じて判断が分かれるポイントを整理しながら、実際の診療でどう考えるかを長澤先生と一緒に考えていきましょう!【この配信で学べる事】K値や食事内容、栄養状態から考える食事制限の始め方K値の推移や低栄養、フレイルを踏まえた食事制限の見直し方食事療法と薬物療法を組み合わせる高K血症管理の考え方【こんな方にオススメ】日常診療で高K血症に遭遇する内科系・総合診療の方CKDや心不全など、カリウム管理が必要な患者を診る方低栄養や体重減少、フレイルが気になる患者の食事指導に関わる方食事療法とカリウム吸着薬を含む薬物療法を、患者ごとにどう組み合わせるか考えたい方◎登壇者プロフィール長澤 将先生東北大学/腎臓高血圧内科 准教授