キャリア転換の可能性を実体験から大学院での研究、内視鏡の技術を磨く道、関連病院での診療継続。消化器内視鏡専門医の中渡瀬浩仁先生は、そうした選択肢を比較したうえで、在宅診療所の院長となる道に進みました。医局人事を離れるまで約2年。何が決断の後押しになったのか。腹水穿刺などの処置から、入院か在宅かを患者・家族と考える場面まで、消化器内科・急性期診療の経験はどう活きているのか。さらに、開業準備で直面した採用・収入・経営への不安や、院長になって初めて感じた責任についても、ご自身の経験からお話しいただきます。後半には石黒謙一郎理事長との対談で、開業してから見えた現実と法人の支援のあり方を掘り下げます。在宅医療への転身や開業を具体的に検討している先生はもちろん、今後の働き方やキャリアの選択肢を考え始めた先生にも。ご自身の専門性をどう活かし、どんなキャリアを歩んでいきたいかを考えるきっかけとして、ぜひご参加ください。【この配信で学べる事】専門医としてのキャリアから、在宅医療への転身を決断した過程消化器内科・急性期診療で培った専門性を在宅医療で活かす実際在宅診療所の開業に伴う不安と、院長として担う責任白青会の開業・経営支援の実態と、院長自身の役割【こんな方にオススメ】在宅医療への転身や診療所の開業を具体的に検討している先生専門医として培った経験を、病院の外でも活かしたい先生医局人事や今後の働き方を含め、キャリアの選択肢を考えている先生臨床だけでなく、診療所の運営や院長としての働き方にも関心がある先生◎登壇者プロフィール中渡瀬 浩仁先生医療法人白青会 ひかりの在宅診療所 院長石黒謙一郎先生医療法人白青会 理事長