βラクタム系の使い分け、整理できていますか?ABPCとABPC/SBTは、どう使い分ける?緑膿菌を疑うのは、どんな患者か?セフェム系は、それぞれ何が得意で、何が不得意?抗菌薬の名前やおおよそのスペクトラムは知っていても、いざ患者さんを前にすると「なぜこの抗菌薬を選ぶのか」が整理しきれないことはないでしょうか。「秋の夜長に抗菌薬入門」第2回では、感染症診療で中心となるβラクタム系抗菌薬を中心に取り上げます。ペニシリン系、セフェム系、カルバペネム系を薬剤ごとに暗記するのではなく、それぞれ何が得意で、何が不得意なのかを整理。さらに、嫌気性菌や緑膿菌、ESBL・AmpCなど「意識すべき敵」との関係までつなげながら、抗菌薬選択の考え方を水谷先生がわかりやすく解説します。感染症診療の型を実際の抗菌薬選択へつなげる各論編として一緒に学んでいきましょう!【この配信で学べる事】ペニシリン系・セフェム系・カルバペネム系の特徴と使い分け嫌気性菌・緑膿菌を意識する場面と、抗菌薬選択へのつなげ方ESBL・AmpCなどの耐性菌とβラクタム系抗菌薬の関係empiric therapyとdefinitive therapyの考え方「広域=よい抗菌薬」ではなく、得意・不得意から抗菌薬を選ぶ考え方【こんな方にオススメ】感染症診療や抗菌薬を、基礎から体系的に学び直したい研修医・若手医師抗菌薬を「なぜ選ぶのか」まで整理したい先生感染症非専門で、病棟・外来・当直で抗菌薬を選ぶ先生◎登壇者プロフィール水谷 肇先生大阪医科薬科大学病院 総合診療科