外用薬を出した後、その後の皮疹まで診ていますか病棟や救急、一般外来で出会う、赤み、かゆみ、湿疹のような皮疹。診断がはっきりしなくても、「とりあえずステロイド」で対応する場面はあるかもしれません。本ウェビナーでは、『皮膚外用薬の使いどころ・使わずどころ』著者の安田正人先生が、よくある皮疹を題材に、外用前に何を見るか、何を塗るか、外用後に何を再評価し、いつ皮膚科につなぐかを症例ベースで解説します。大切なのは、外用して終わりにしないこと。まず診る、塗った後も診る。「何を塗る?」で終わらず、経過から次の一手を考えるための診療プロセスを持ち帰る機会として、ぜひご参加ください。【この配信で学べる事】診断名に自信がなくても、外用前に担当医として確認しておきたい皮疹の経過・分布・特徴がわかる「とりあえず外用」した後に、何を確認し、どの変化をきっかけに診断や対応を見直すべきかがわかる自分で経過をみる範囲と、皮膚科へ相談するタイミング、コンサルト前にそろえておきたい情報がわかる【こんな方にオススメ】病棟や救急、一般外来で皮疹を診る機会があり、「まず何を塗るか」から対応を始めることが多い方ステロイドなどの外用薬を処方した後、いつ再診させ、何を見直すべきか確認したい方皮膚疾患の診断には自信がないものの、皮膚科へ相談する前に担当医としてどこまで診るべきか知りたい方◎登壇者プロフィール安田 正人 先生群馬大学大学院 医学系研究科皮膚科学 准教授