※本ウェビナーは終了しました。後日Antaa Slideにてアーカイブスライドを公開予定です。しばらくお待ちください。研究テーマの決め方、データの探し方と費用の実際、学会発表から論文投稿まで「研究したいけど何から始めれば」「学会発表で終わったデータがある」「相談できる指導者も、研究費も、使えるデータも限られている」研究をしたいと思っていても、先に進めず止まってしまう…そんな経験はないでしょうか?研究テーマは、思っているよりずっと自由です。今回ご登壇いただく都築慎也先生は「治癒証明書のせいで年間1億円が無駄になっているのでは」という疑惑を論文にしたり、「鮨ネタを冷凍すると味が落ちるのか」をRCTで確かめた研究も。本ウェビナーでは、その止まっている場所を一つずつ解きほぐしていきます。中山祐次郎先生が研修医〜若手臨床医の目線で疑問を投げ、都築先生が答える形で、研究の取り掛かり方と進め方を解説。テーマの決め方、データの探し方と費用の実際、そして学会発表から論文投稿までの工程を、Q&A形式でたどります。さらに後半は、実際の研究例を用いて「データがTable 1になり、解析結果がFigureになる」までの完成形を紹介。「ここまでは自分にもできそうだ」という到達点を持ち帰っていただけます。ぜひこの機会にご参加ください。【この配信で学べる事】「テーマから始める」「手元のデータから始める」——自分の研究の入口を見つけ、明日やることを1つ決められるアンケート調査、レセプトデータ、無料で使えるデータ。それぞれの費用感と条件が分かり、自分の環境で現実的に選べる方法が見えてくる「データはあるが動かせない」状態から、Table 1・Figureという成果物までの距離感がつかめる【こんな方にオススメ】日常診療で生まれた疑問を研究にしたいが、テーマとして成立するのか自信が持てない方上級医から学会発表やデータ解析を任されたが、何から手をつければいいか分からない方学会発表で止まっているデータを論文にしたい方研究をしてみたいが相談できる相手が身近にいない方◎登壇者プロフィール都築 慎也先生国立健康危機管理研究機構国立国際医療センター 国際感染症センター 応用疫学研究室医長AMR臨床リファレンスセンター 薬剤疫学室長アントワープ大学医学部 客員教授中山 祐次郎先生湘南東部総合病院外科湘南医療大学 臨床教授