初期研修の「これでいいのかな?」に答えます「このまま日々をこなすだけでいいのか」「症例を経験しても、その場限りで終わっている気がする」「何をどこまで勉強すればよいのかわからない」とこんな悩みや不安を感じる場面はありませんか。Antaaでは今回、初期研修医の先生方に初期研修に関する事前アンケートを実施。寄せられたのは、ローテーションの回り方、症例経験の活かし方、勉強法、上級医への相談、マッチング前の不安など、初期研修の中で多くの先生が抱えやすい悩みです。本ウェビナーでは、そのリアルな悩みをもとに、常見勇太先生と先輩医師の先生方が一つひとつ回答していきます。聞くだけでも、自分の悩みを整理できる。明日からのローテや勉強、症例の振り返りに活かせる。そんな初期研修医のための相談型ウェビナーです。ぜひ気軽にご参加ください。当日は、こんな不安を先輩医師にぶつけてみます!Q.「ローテごとに、何を目標にすればいいんですか?」この科で何を持ち帰ればいいのか。志望科じゃないローテでも、どう意味づければいいのか。先輩医師に実際のところを直撃。Q.「症例を見たあと、どこまで調べればいいんですか?」全部調べる時間はない。でも、その場限りで終わらせたくもない。先輩医師が研修医時代にどう振り返っていたのかを聞きます。Q.「忙しい中で、どうやって勉強していたんですか?」参考書、Web、論文、AI、アプリ。情報源が多い中で、何をどう使っていたのか。実際の勉強法を聞いていきます。Q.「上級医に質問するとき、どう聞けばいいんですか?」聞きたいけれど、聞き方がわからない。相談が遅れても困る。先輩医師に、質問・相談のコツを聞いてみます。Q.「マッチング前、このままで大丈夫ですか?」ローテ経験をどう振り返るか。診療科選びに何を活かすか。マッチング前の不安についても、先輩医師に聞いてみます。◎登壇者プロフィール常見 勇太先生(@tsunemi_md)聖路加国際病院で初期研修から内科チーフレジデントまで経験。現在は札幌心臓血管クリニックにて、循環器診療に携わっています。三石一成先生亀田総合病院で初期研修を修了後、同院循環器内科で診療経験を重ねる。現在は常見先生と同じ札幌心臓血管クリニック 循環器内科に所属。加藤 可那先生虎の門病院で初期研修を修了後、東京都立駒込病院 血液内科へ。現在は専攻医