※本ウェビナーは終了しました。Antaa Slideにてアーカイブスライドをご覧いただけます。ぜひご覧ください。なんとなく...の抗菌薬選択から抜け出すために発熱患者を前にして「どこまで想定菌をカバーすべきか?」「とりあえず広域抗菌薬が安心ではないか?」と不安になる場面は少なくありません。(安心と安全はまったく別物であり、ときに安心を追求するが故に安全が犠牲になることもあります)その一方、抗菌薬は「重症だから」「院内発症だから」といった理由だけで決めるものではなく、患者背景・感染臓器・想定される原因菌、その耐性機構まで踏まえて治療戦略を組み立てる必要があります。本ウェビナーでは、『ここから始める抗菌薬』著者の山口裕崇先生が、抗菌薬を " 強い・弱い " ではなく、スペクトラムや「カバーする菌/外す菌」から捉える考え方を解説します。細菌マップの紹介や択一型クイズも交えつつ、日常診療で抗菌薬を選ぶ際の思考プロセスを整理します。いつもの抗菌薬選択や感染症診療の考え方を見直す機会として、ぜひご参加ください。このウェビナーで学べること患者背景や感染臓器、原因菌想定を踏まえた抗菌薬選択の考え方抗菌薬のスペクトラムや耐性機構を踏まえた実践的な使い分け日常診療における感染症診療・抗菌薬選択の思考プロセスこんな方におすすめ救急外来、一般外来、病棟で感染症診療に関わるすべての医師抗菌薬選択に苦手意識や迷いを感じる研修医・若手医師感染症診療や抗菌薬の使い分けをあらためて整理したいすべての医療従事者◎登壇者山口 裕崇先生 (飯塚病院 感染症科)日本感染症学会 感染症専門医日本内科学会 総合内科専門医