治療や腎予後まで見据えた評価と判断の考え方ネフローゼや検尿異常、浮腫を認める患者を前に、こんな判断に迷ったことはありませんか。経過観察でよいのかこの時点で専門医に紹介すべきかどの段階まで評価を進めるべきか一見似たような症例でも、早期に専門的な評価が必要な状態か、慎重な経過観察が可能かによって、その後の治療方針や腎予後は大きく変わります。その分かれ目になるのが、この時点で専門医紹介や追加評価、さらには腎生検まで考えるべきかという判断です。本ウェビナーでは、腎臓内科医の長澤 将先生がご登壇。ネフローゼや検尿異常の症例をもとに、腎生検を行うべきかどうかの判断と、その結果を臨床所見とあわせてどう治療や予後の見立てにつなげるかを整理します。当日は、みんほす!の永井先生がモデレーターを務め、非専門医が実臨床で迷いやすいポイントを軸に問いを投げかけながら、ディスカッション形式で進行します。日常診療で迷いやすい判断を、症例を通して整理できる内容です。このウェビナーで学べること腎生検を行うべきかどうかまで含めた判断基準腎臓内科へ紹介する適切なタイミング腎生検の結果をどう治療や予後の見立てにつなげるかネフローゼ・検尿異常の症例で、評価の際に押さえるべきポイントこんな方におすすめネフローゼや検尿異常の患者を日常診療でみる機会がある先生腎臓内科に紹介するタイミングを整理したい先生「この患者に腎生検を行うべきか」で悩んだ経験がある先生腎生検の結果が治療や予後にどうつながるのか理解したい先生◎登壇者長澤 将 先生 (東北大学病院 腎・高血圧内科)日本腎臓学会腎臓専門医・指導医・評議員/日本内科学会総合内科専門医・指導医/日本透析医学会透析専門医・指導医◎モデレーター永井 友基 先生(長崎医療センター 総合内科)