2人の実例を通して、分岐点での意思決定プロセスを学ぶ医師キャリアにも、臨床と同じように「分岐点」があります。4月に入り、新しい環境や役割が始まり、ふと「このままのキャリアでいいのだろうか」と感じたことはありませんか。特に30〜40代の医師は、専門性、役割、家庭、健康、働き方など、さまざまな要因が重なり、キャリアの分岐点に立つことが少なくありません。今回のウェビナーでは、病気による休職と復職を経て大学教授としてのキャリアを再構築してきた「岸 拓弥先生」臨床医から医療スタートアップを創業し、新しい挑戦を続けてきた 「アンター中山」という全く異なるキャリアを歩んできた二人が、それぞれのキャリアの分岐点で・何に迷ったのか・どのような選択肢を考えたのか・実際にどんな行動を起こしたのか・何を判断軸に意思決定したのかなど。そのプロセスを実例をもとに深掘りします。キャリアの「正解」を提示する場ではなく、自分自身のキャリアの分岐点で、「考えるための視点と意思決定のヒント」を持ち帰るウェビナーです。ぜひ気軽にご参加ください。【このウェビナーで学べること】・予定外の出来事や制約の中でキャリアを再構築していく思考プロセス・医師としての専門性を軸にしながら、新しい価値創出へ踏み出すための考え方・キャリアの選択肢を広げるために実際に行われた具体的な行動・キャリアの分岐点において重要になる「判断軸」と「考え方」【こんな方にオススメ】これからのキャリアについて改めて考える機会が増えている医師専門性を深めるべきか、別の可能性にも挑戦するべきか迷っている医師医局・研究・臨床・家庭など複数の要素の中でキャリア選択に悩んでいる医師医師としての軸を持ちながら、新しい挑戦の可能性を考えている医師他の医師がキャリアの分岐点でどのように考え、行動したのかを知りたい方◎登壇者プロフィール岸 拓弥先生 (国際医療福祉大学大学院)心不全・高血圧診療の第一人者であり、ガイドライン作成にも深く携わるオピニオンリーダー。循環器内科学を専門とし、特に心不全における脳・自律神経制御機構の解明をライフワークとする。国内外の学会で数多くの学術賞を受賞。日本循環器学会情報広報部会長などを歴任。デジタルヘルスやAIの医学活用研究も主導し、SNSなどを通じて最新の知見と臨床経験を積極的に発信している。中山 俊(アンター株式会社 代表取締役社長CEO/整形外科医)鹿児島県奄美大島出身。鹿児島大学医学部を卒業後、東京医療センターで初期研修。2016年アンター株式会社を創業。2021年JMDCグループ参画。東京科学大学 客員准教授。「医療をつなぎ、いのちをつなぐ」をミッションに医師同士がつながる場やサービスを運営。趣味は、温泉・サウナ。