外来で健診異常を任されたときの判断を整理する健康診断で異常を指摘された患者の外来対応は、日常診療の中で多くの医師が任される場面です。一方で、どの検査異常をどこまで評価し、どのタイミングで治療や専門医紹介を考えるべきかは明確な基準が見えにくく、判断に迷うことも少なくありません。特に非専門医が主体となって初期対応を行う領域では、経験の差が診療方針のばらつきにつながることがあります。本ウェビナーでは、Antaa Slideにて健康診断後の異常所見への対応をテーマに、「尿潜血」「脂質異常症」「高血圧」など、様々な切り口でスライドを掲載している湯浅 駿先生がご登壇。健診後に遭遇しやすい異常所見を題材に、外来での初期評価から対応方針決定までの思考プロセスをフローチャート形式で整理。健診異常を見逃さず適切に対応するための実践的な視点を学びます。ぜひこの機会にご視聴ください。【このウェビナーで学べること】・健診異常に遭遇した際の外来初期評価の進め方・健康診断異常値に遭遇した際の基本的な外来思考プロセス・薬物療法開始や専門医紹介を検討する判断の整理・生活指導と経過観察をどう位置づけるかの実践視点【こんな方にオススメ】外来で健診異常のフォローを担当する初期研修医・専攻医generalistとして検査異常の方針決定を任される医師治療開始や紹介タイミングの判断を整理したい医師日常診療で健診結果の相談を受ける機会のある医師◎登壇者プロフィール湯浅 駿 先生順天堂大学医学部 総合診療科学講座所属。2018年札幌医科大学卒業。総合診療専門医、家庭医療専門医。僻地診療所から大学病院の人間ドックまで幅広いセッティングで「健康診断」に関わった経験をもつ。多くの若手医師と同様に、健康診断後の精査を苦手としていた経験を踏まえて、対応フローチャートを作成。Antaaスライドに投稿されている人気スライドをまとめた書籍を2026年4月15日に出版予定。Antaa Slide Award2025 審査員特別賞 受賞