※本ウェビナーは終了しました。Antaa Slideにてアーカイブスライドをご覧いただけます。ぜひご覧ください。はじめの一歩から、AIによるスライド生成方法の解説までAIは今、社会のさまざまな領域で働き方や学び方の前提を変え始めています。そしてその変化は、医療の現場にも少しずつ及び始めています。一方で医療の現場では、個人情報の取り扱いや制度的な制約もあり、「AIに興味はあるが、実際にどう使えばよいのか分からない」「触ってみたが、結局チャット程度で終わってしまっている」といった戸惑いを感じているの方もいるのではないでしょうか。本ウェビナーでは、AI活用や情報発信を実践してきたでじすたねっと先生が登壇。医師として日常診療を行いながらどのようにAIを学習・知識管理・資料作成・発信に取り入れているのかを、具体的な実例をもとに解説します。また、今回の講演で使用するスライドをどのようなプロセスでAIを活用して作成したのかについても公開。AIを「便利そうなツール」で終わらせず、自分の成長やキャリアにどう結びつけていくか。そのための具体的なロードマップを提示します。まだ今からでも遅くはありません。AIの使い方をブラッシュアップすることで、これからの働き方や成長の仕方は大きく変わります。ぜひこの機会にご参加ください。【講演内容(予定)】Chapter 1:AIの用途別活用とデバイス選びChapter 2:AIを何に使うか?Chapter 3:導入ステップと課金の優先順位Chapter 4:実践!スライド作成の舞台裏紹介【こんな方にオススメ】ChatGPTなど使っているものの、使いこなせていないと感じているAIを触ってはいるが、「チャットするだけ」で終わっている感覚があるAIをうまく活用している医師の実際の活用方法を知りたい知識管理や資料作成など、忙しい日常の中でAIをどう活かせるのか具体的に知りたいAIが当たり前になっていく時代に、医師としてどう価値を出していくべきか考えている◎登壇者プロフィールDr. でじ 先生内科医として臨床に従事しながら、AI・デジタル学習・情報発信をテーマに活動。医学生時代からデジタルツールを活用した学習法を実践し、その経験をもとにブログ「でじすたねっと」で情報発信を開始。同ブログは最大月間10万PV規模で閲覧されるなど、多くの医療者の支持を得てきた。現在はAI活用を中心とした情報発信へと領域を広げ、SNS・noteなどを通じて医療者向けに実践的なAI活用法を発信。総フォロワー数は約1.5万人にのぼる。また多数のAIツールに自ら課金して検証し、医療者にとって現実的な導入方法や活用戦略を提示しているほか、医療者向けデジタルサービスの認知拡大や開発支援にも携わり、医師視点を生かしたコンサルティング活動も行っている。