※本ウェビナーは終了しました。Antaa Slideにてアーカイブスライドをご覧いただけます。ぜひご覧ください。― ガイドライン改訂で変わった「次の一手」を整理する ―この5年間で不整脈診療の位置づけは大きく変化し、単なる症状の原因ではなく、脳梗塞や心不全、さらには突然死といった予後に直結する重要な疾患として再認識されています。ガイドライン改訂を通じて、不整脈を早期に発見し、適切に評価・介入することの意義は、これまで以上に明確になりました。一方で実臨床では、「心房細動を見つけたとき、何を優先して判断すべきか」「突然死のリスクを疑うべき所見は何か」など、次の一手に迷う場面も少なくありません。本ウェビナーでは、不整脈診療のガイドライン改訂に携わってこられた岩崎雄樹先生をお迎えし、心房細動と突然死を軸に、この5年間で何が変わり、臨床医の意思決定がどのように進化したのかを整理します。ぜひこの機会にご視聴ください。【この配信で学べる事】・不整脈診療がこの5年間でどのように変化したのか・心房細動をはじめとする不整脈における早期介入の意義・脳梗塞・心不全・突然死と不整脈の関連性・非専門医が日常診療で押さえておくべき不整脈診療のポイント・ガイドライン改訂が実臨床の意思決定に与えた影響【こんな方にオススメ】不整脈診療の全体像を体系的に整理したい方心房細動患者のマネジメントに不安を感じている方ガイドライン改訂のポイントを効率よく理解したい方循環器専門医へコンサルトするタイミングに迷うことがある方◎登壇者プロフィール岩崎 雄樹(日本医科大学 循環器内科学 教授)1996年日本医科大学医学部卒業。2003年同大学院修了(医学博士)。心臓血管研究所ビジティングフェロー、モントリオール心臓施設研究所博士研究員、日本医科大学付属病院循環器内科助教、講師、准教授を経て現職。不整脈診療およびカテーテルアブレーションを専門とし、心房細動および致死性不整脈の診断・治療に従事。不整脈診療ガイドラインの策定に携わり、2024年JCS/JHRS不整脈治療ガイドラインフォーカスアップデート版では班長を務めた。日本循環器学会、日本不整脈心電学会などに所属し、不整脈診療の臨床・研究・教育に幅広く携わっている。