※本ウェビナーは終了しました。Antaa Slideにてアーカイブスライドをご覧いただけます。ぜひご覧ください。花粉症を通じて漢方処方の考え方を知る花粉症の患者さんへ「もう少し症状を軽くしてあげたい」と思ったとき、漢方薬の処方が選択肢として浮かぶ先生もいらっしゃるかと思います。眠気が気になる抗ヒスタミン薬を強くするのではなく、漢方薬を一種類追加して症状緩和を目指したい…。そんなときどのように方剤を選択し処方すれば効果的なのでしょうか?実は、これまであまり漢方を取り扱ったことがない初心者でも、同じ手順を踏めば的確な漢方薬選択が可能です。本ウェビナーでは、ともともクリニックの 木村朗子先生 が、漢方初心者でも同じ手順を踏めば“迷わず選べる”臨床推論の方法をやさしく解説。花粉症を題材に学ぶことで、他の疾患にも応用できる “漢方処方の考え方” が身につきます。花粉症シーズンを控え、漢方をうまく使えるようになりたいというニーズが高まるこの時期。ぜひご視聴ください。【この配信で学べる事】・花粉症に漢方が最も効果を発揮する処方のタイミング・初心者でも迷わない臨床推論に基づく漢方選択の型・実症例から学ぶ“この症状ならこう選ぶ”具体的処方のポイント【こんな方にオススメ】漢方を使いたいが、どこから始めてよいか分からない抗アレルギー薬だけでは症状コントロールが不十分な患者が多いと感じている他の疾患でも応用できる漢方処方の考え方を学びたい花粉症シーズンを前に引き出しを増やしておきたい◎登壇者プロフィール講師:木村 朗子(ともともクリニック 院長)順天堂医院での初期研修後、糖尿病・内分泌内科に所属。大学在学中から北里大学東洋医学研究会やTOMOTOMO(友と共に学ぶ東西医療研修の会)医療ボランティアに参加し、東洋医学と西洋医学の双方を学びつつ臨床経験を積む。1型糖尿病サマーキャンプでも長年スタッフを務め、患者と家族に寄り添う医療の実践を続けてきた。2012年より、ともともクリニック院長に就任。「ともとも」に込められた、東洋医学と西洋医学、あなたとわたし、男性と女性、こどもとおとな、こころとからだ、自分と世界など、あらゆるものみんなと共に生きる理念をもとに、幅広い年代の患者の診療に従事している。