当直の不安解消!検査値からirAEを見抜く逆引き思考「その倦怠感、本当に見送って大丈夫だろうか」 当直や救急外来で、ICI(免疫チェックポイント阻害薬)治療中の患者さんを診るとき、その判断に迷うのがirAE(免疫関連有害事象)です。症状が曖昧で、致死的なリスクがあることから、見逃しが怖く、特に研修医や非専門医にとっては判断しづらい面もあるではないでしょうか?本ウェビナーでは、先日発売となった『症候からわかる irAE逆引きマニュアル』の出版を記念し、著者である野口哲男先生をお呼びして、症状の有無だけに頼らない、検査値の異常から致死的なirAEを迅速に鑑別する逆引き思考を解説。当直や救急外来といった判断力が求められる場面で役立つ、実践的ノウハウをお伝えします。【この配信で学べる事】症状がなくてもirAEを疑った方がいい、危険な検査値(トロポニン、HbA1c等)の閾値「ただの疲労」に隠れた心筋炎など、致死的な潜伏irAEを見逃さないための鑑別方法診断確定と治療開始のために行うべき具体的ステップと、上級医へのコンサルト術【こんな方にオススメ】当直・救急外来で、ICI患者のirAE見逃しに不安を感じている初期・後期研修医irAEの鑑別と初期対応を、経験則ではなく体系的な思考フローで習得したい方夜間帯の判断力と自信を高めたい、すべての救急外来対応医◎登壇者プロフィール野口 哲男 (市内長浜病院 呼吸器内科)市立長浜病院 呼吸器内科 責任部長。日本呼吸器学会専門医・指導医、がん治療認定医など、複数の専門資格を持つ。長年にわたり臨床の第一線で活躍するとともに、「呼吸器ドクターNのHP」やYouTubeチャンネル「呼吸器ドクターNの肺がんチャンネル」を開設・運営。多忙な医師や患者・家族向けに、肺がんについて、エビデンスにもとづいた信頼性の高い情報発信を行っている。■YouTube 「呼吸器ドクターNの肺がんチャンネル」https://www.youtube.com/@resdoctorn■書籍 「症候からわかる irAE逆引きマニュアル」(金芳堂) https://amzn.asia/d/g9TmL9k 「肺がん診療のリアル」(金芳堂) https://amzn.asia/d/9eXCT5Y■ホームページ 「呼吸器ドクターNのHP」 https://resdoctorn.jimdofree.com/