配信は終了しました。クリックいただくとAntaa Slideで配信時のレクチャースライドの一部が見れます。【これからの時代に必要な医療】高齢者救急は難しく、時に敬遠されがちです。今回のセミナーでは「CT正常でも実は頸髄損傷だった転倒症例」を取り上げ、診断の工夫や退院判断を振り返ります。社会的視点を交え、高齢者救急のやりがいを感じられるヒントを共有します。【この配信で学べる事】CTで見えない頸髄損傷を疑う視点退院判断に“介護力・家族背景”を組み込む重要性社会的視点を持つことで広がる救急医のやりがい【こんな方にオススメ】・救急外来で「帰宅か入院か」で迷ったことがある方・軽症に見える高齢者をどう観察すべきか知りたい方◎登壇者プロフィール山端 裕貴(飯塚病院 連携医療・緩和ケア科)卒後10年目。八戸市立市民病院で研修後、救急科専門医を取得。鹿児島県の奄美大島・与論島で離島医療、青森県六ヶ所村でへき地・在宅医療に従事。現在は飯塚病院で緩和ケアにも取り組んでいる。